• FUKUOKA BEAT REVOLUTION

穴山淳吉の“夏への扉”SUMMER TOUR、始まる! アカネ&トントンマクート+Eli and The Deviants

更新日:6月19日


アカネ&トントンマクート(L→R)穴井仁吉(B、Vo)、延原達治(Vo、G)、茜(Dr、Vo)、下山淳(G、Vo)

下山淳と穴井仁吉のユニット「穴山淳吉」は本2022年1月15日(土)に所沢「MOJO」でライブを行っている。その時は下山と穴井に元「ズクナシ」、現「三宅伸治&The Spoonful」のドラマーの茜がサポートとして出演。同時にTHE PRIVATESの延原達治がオープニングアクトを務め、穴山淳吉+茜のアンコールに参加し、4人の息のあったプレイを聞かせてくれた。その後、2月26日(土)には東京・野方「VERTIGO2」で、同じく穴山淳吉 + 茜というラインナップでライブを行っている


1月、2月のライブを経て、同ユニットは下山淳(G、Vo)、穴井仁吉(B、Vo)、茜(Dr、Vo)、延原達治(Vo、G)というメンバーで「アカネ&トントンマクート」と命名され、5月22日(日)に所沢MOJOでデビューライブを開催することが決定した。“トントンマクート”(Tonton Macoute)はハイチの俗称で「黒いサンタクロース」、もしくは「ずたぶくろ(南京袋)おじさん」(トントンは“おじさん”、マクートは”ずたぶくろ”や“南京袋”)を意味しているという。子供をさらう、米国の“ブギーマン”などと同義らしい。ハイチの秘密警察も同名称で、70年代の英国のジャズ・ロック、プログレ・バンドに同名のバンドもあるが、それらとは関係ないようだ。命名者は延原だが、いつか、バンドを作った際には同名称にしようと、以前から決めていたらしい。満を持しての命名である。その本気度がわかるというもの。


延原と下山、穴井は同ライブに先駆け、5月3日(火・祝)に吉祥寺「ROCK JOINT GB」で開催されたARBのKEITHの古希を祝う『Kenta Harada Presents KEITH 古希記念 LIVE』に出演。KEITHをドラムに“試運転”をしている。


この日、5月22日(日)は当然、最初から4人で登場。延原は“今日、デビューステージを迎えることになりました”と告げる。「Walking the dog」(Rufus Thomasのナンバーでストーンズもカヴァーしている。ヴォーカルは延原)や「ボントンルーレ」(ジョニー・ウィンターのカヴァー。ヴォーカルは下山)、「Got Feel So Good」(穴井のオリジナル。MOTO-PSYCHO R&R SERVICEのナンバー。ヴォーカルは穴井)……など、ある意味、ブルースやロックンロールの“古典”に則った楽曲を披露する。

メンバー紹介は茜が“アカネ&トントンマクート”ということで、彼女が担当する。茜は延原の突然の指名(と言うか、無茶ぶり)で驚くが、難なくこなす。そして彼女はMCだけでなく、歌も達者である。ジャクソン5やトッド・ラングレン、ローラ・ニーロもカヴァーしたThe Delfonicsの「La-La means I love you」、STAXレーベルを代表する女性2名+男性2名の4人組ソウルグループ、Soul Childrenの「Don't Take My Sunshine」(歌詞は茜が日本語に意訳している。ずくなし、三宅伸治&The Spoonfulでも歌っている)ではソウルフルな歌声を聞かせてくれた。

また、各人が個性を生かしたMCも必聴で、毎度のことながら本名、ジョニー穴井(!?)のトークショーは圧巻。延原との掛け合いは、相変わらず落ちはないものの、何故か、ほっこりする。延原はこれでいいのか、思案中のようだが、回を重ねれば息もあってくるはず。それにしても流石、穴井。先日のARBのKEITHの古希祝いのイベントに出演したことを延原に振られるも、いつの間にか、ドラムのKEITHではなく、ベースのサンジの話になっていた(笑)。

延原は「キャデラック」(山善の楽曲。TH eROCKERSも歌っている)や「春夏秋冬」(泉谷しげる)などもカヴァー。「春夏秋冬」は当然、下山がギターを弾く88年の泉谷しげる with LOSERヴァージョンである。あの印象的なギターのピッキングから始まる。やはり、歌もののバッキングをすれば、歌そのものを引き立てつつ、下山ならではギターフレーズで確かな爪痕を残す。延原達治という確固たる”ヴォーカリスト”が参加したということで、歌と演奏の安定度と自由度が増し、好き勝手ができるようになる。メンバーの演奏は際立ち、穴井はベースの弦、それも3弦を切ってしまうと言う弾けぶりだ。

また、延原の加入は、メンバーの“歌心”を刺激。メンバー全員がバッキングヴォーカルだけでなく、リードヴォーカルも取る。セットリストの曲目の後ろに、メンバー名が書かれていたが、作詞・作曲などのクレジットではなく、その曲でヴァーカルを取るメンバーの名前だった。

下山はTommy Boyce & Bobby Hartの「I wonder what she’s doing tonight(あの娘は今夜)」を披露している。Tommy Boyce & Bobby Hartは、米国のシンガー&ソングライターチームで、「恋の終列車」や「モンキーズのテーマ」など、モンキーズの楽曲を手掛けたことで知られる。1967年にA&Mレコードからデュオとしてデビュー。同年12月にリリースした「I Wonder What She's Doing Tonight(あの娘は今夜)」は翌68年年2月に全米8位を記録する。意外な選曲だが、サブスクでレコメンドされ、出会ったという。

また、自らのオリジナル「黒い女」「OLD GUITAR」だけでなく、Neil Youngの難曲(!?)である「LIKE A HARRICANE」などにも挑む。

延原はThe Rolling Stonesの「MIDNIGHT RUMBLER」や山口冨士夫の「からかわないで」、The Doorsの「RIDERS ON THE STORME」など、熱唱を繰り広げる。本編(!?)の最後はお馴染み。THE ROOSTERSの「Do the boogie」で締める。

アンコールを求める拍手とマスク越しの歓声は止まず。穴井、延原、下山はステージに戻るが、茜は戻ってこない。暫くすると、穴井がベースでHAPPY BIRTHDAY……と弾きだす。それに合わせ、茜がバースデイケーキを持ってステージに現れる。5月19日に63歳の誕生日(1959年5月19日生まれ)を迎えた彼のために3日遅れのバースデイパーティが開催される。下山は照れ臭そうにハニカムが、嬉しそうな顔をしている。これで穴井(穴井は1959年1月26日生まれの63歳)と下山は同い年になる。

アンコールは定番曲「Talkin’ about you」(ストーンズやドクターフィールグッドでお馴染みのChuck Berryのナンバー)とご当地ソング(!?)「Mojo workin‘」(ゴールデンカップスもカヴァーしたMuddy Watersのナンバー)が披露される。これらの楽曲を含め、この日のセットリストを見ると、ヴォーカルが延原と言うのもあるが、ブルースやR&Bなどのルーツミュージック、もしくはそこから派生したロックンロールを積極的に取り上げている。変な屈折や諧謔はなく、音楽の源流と真摯に向き合い、探求する。進化と深化なら、深化だろう。それらを追求しながらもアカネ&トントンマクートは笑いや楽しさ溢れる極上のエンターティメントを観客へ提供。“穴山淳吉”が“アカネ&トントンマクート”に変容する中で見えてきた“道筋”でもある。今後、どのような変化と深化を見せるか、興味深いところだ。


そんな変化と深化を見る機会になるのが7月30日(土)、31日(日)の札幌のライブハウス「CRAZY MONKEY」の”ROCK&ROLL SUMMER 2022 in SAPPORO”

ではないだろうか。同所では、アカネに代わり、梶浦雅弘(THE ONENIGHTS)が“KJ”として参加し、下山淳、穴井仁吉、延原達治の4人でKJ&トントンマクートとして、ステージに立つ。梶浦もTHE MODSやTHE BLUES ONENIGHTS、The Rockabilly One Nightsなど、ルーツミュージックを探求してきた。大江慎也のShinya Oe And Mothers Sunshineでも活躍中。彼の参加がトントンマクートにどんな化学変化を起こすか、見逃せないだろう。

穴山淳吉の進化系“Eli and The Deviants”の成長!


アカネ&トントンマクートのデビューライブから1週間後、5月29日(日)に下北沢「Club Que」で「穴山淳吉」の進化系&親戚筋の“Eli and The Deviants”の2回目のワンマンライブ“second coming ”が開催された。


Eli and The Deviants(写真後列左から)下山淳(G、Vo)、武田康男(Vo)、(写真前列左から)ヤマジカズヒデ(G、Vo)、穴井仁吉(B)、KAZI(Dr)

メンバーを改めて紹介すると、下山淳<ROCK'N'ROLL GYPSIES>(G、Vo))、穴井仁吉<TH eROCKERS>(B)、ヤマジカズヒデ<dip>(G、Vo)、KAZI<ZZZoo>(Dr)、武田康男<蜘蛛蜥蜴/ex.HYSTERIC SUZIES>(Vo)になる。「穴山淳吉」を核に腕に覚えありの強者達が集う。下山、穴井、ヤマジは説明不要だが、KAZIは大江慎也のShinya Oe & Super Birdsにヤマジと共に参加している。武田は福岡出身のバンド、HYSTERIC SUZIESのヴォーカリストで、1990年代にキングからメジャーデビュー、2001年に解散しているが、2017年に1日限りの復活をしている。以後、蜘蛛蜥蜴で活躍……と、柴山“菊”俊之や南浩二を彷彿させるグラマラスなヴォーカリストだ。

このメンバーでは3回目のライブになるが、昨2021年8月29日(日)に横浜ベイホールで開催されたイベント『YOKOHAMA SUMMER ROCK FES.”REVOLUTION ROCKS 2021″』には「下山組」として出演している。その時は“Eli and The Deviants”というバンド名はなかった。2022年1月28日(金)に東京・下北沢「CLUB Que」で開催されたワンマンライブがEli and The Deviantsとしてのお披露目になる。

会場には開演前から多くの観客が詰めかける。性別や年齢を跨ぐように幅広い層が集まる。いつもの穴山淳吉とは違い、開演前からいい意味での緊張感が漂う。ワンマンとしては2回目ながら噂が噂を呼び、ロックファンの期待値が上がる。彼らは何をしてくれるのか。やはり、このメンバーなら、期待を抱かざるを得ない。


いきなりLink Wrayの「Ace of spades」、遠藤ミチロウの「Get Help」(“Michiro, Get the Help! ”名義の12インチ『Get Help』に収録」、THE ROOSTERZの「再現できないジグソーパズル」で音の洪水を観客に浴びせかける。特に「再現できないジグソーパズル」は本来、再現できないものが彼らならパズルのピースを当てはめ、再現できるのではないかという期待を観客に抱かす。


ヴォーカルの武田がステージからはけ、ヤマジがヴォーカルを取る。“35年前に作った曲”と自ら紹介し、dipの前身、DIP the FLAGの「生」(“セイ”ではなく、“ナマ”だそうだ)を披露。35年前の曲ながらいまに共振する。続けて、Televisionの「See no evil」を披露する。さらに下山がヴォーカルを取り、下山が実弟の下山アキラ(B)、Suekichi-guy(Vo)、SUN-CHIRIKO(Kb)、湊雅史(Dr)などと結成した60/40の「Sell my soul」を歌う。一気にサイケデリックな世界へ観客を導く。


ヴォーカルの武田がステージに戻り、The Velvet Underground「Run Run Run」を歌う。8月のツアーの告知後、THE ROOSTERSの「ニュールンベルグでささやいて」、The doorsの「Road house Blues」と、さらにディープな世界へ誘う。下山のスライドとヤマジのリードとの掛け合いがスリリング。後半は「Neon boy」(THE ROOSTERZ)、武田のHYSTERIC SUZIESのグラマラスなナンバー「君どうかしている」を挟み、「GUN CONTOROL」(THE ROOSTERZ)など、“Z”の名曲を惜しげもなく披露する。「GUN--」のイントロは今聞いても見事。先日のアカネ&トントンマクートの「春夏秋冬」のイントロの見事さに改めて感嘆させられたが、一瞬にして、人を引き込む天賦の才能は天晴としか言いようがない。幻の“THE ROOSTERZ”や“NEON BOYS”が目の前で再現され、観客は熱狂の渦へと放り込まれる。


そんな熱狂の中、メンバーはステージから消える。アンコールを求める拍手とマスク越しの歓声が鳴り響く。メンバーが登場し、観客の興奮をいなすように下山が弾きだしたのはFrank Zappaの「Watermelon In Easter Hay(イースターのスイカ)」(1979年に発表した連作アルバム『ジョーのガレージ』に収録。Act I、Acts II 、 Act IIIという3幕からなるコンセプト・アルバム)を演奏する。意外な選曲だが、この日、下山はFrank ZappaのThe Mothers of InventionのTシャツを着ていた。壮大な前振りだろう、と思ったが、終演後、確認したところ、そうではないようだ。たまたま、偶然らしい。実はTHE ROOSTERSとも関わりの深いゴダイゴのミッキー吉野が在籍したザ・ゴールデンカップスがエディ潘(G、Vo)、ルイズルイス加部(B)、マモル・マヌー(Vo)、ミッキー吉野(Kb)にサポート・ドラムとして元TEN SAWの富岡”Grico”義広(Dr)を加え、2017年の『FUJIROCK FESTIVAL’17』の2日目、7月29日(土)の「FIELD OF HEAVEN」のステージに出演した際、同曲を演奏している。そのことを伝えたら思いもかけないエピソードを下山は話してくれた。30年ほど前に下山は元TENSAWの鈴木享明に呼ばれ、奥沢のスタジオに行ったら、そこに加部さんがいて驚いたという。加部のソロ・アルバムのためのレコーディングらしいが、下山はそのセッションに加わる。残念ながら同音源は発表されてないが、機会があれば聞きたいものだ。


「Watermelon In Easter Hay」の後は、観客の期待に応える形で、これまた、“Z”の名曲「Venus」を披露する。“Eli and The Deviants版の「Venus」はオリジナルにも勝るとも劣らない、名曲にさらなる彩りを加える。もし、“Z”があれば、2022年はこう表現しただろうという音像を感じさせる。

そして、次は“S”の名曲「Do the boogie」がフィナーレを飾る。オリジナルをリスペクトしながらも、そこに下山やヤマジのエッジの立ったギターが咆哮を上げる。休憩を挟み、2時間ほどのステージながらEli and The Deviantsは“S”や“Z”の先の、新たな景色を垣間見せてくれたのではないだろうか。


3回目のライブながらバンドとしての確固たるものを築きつつある。考えてみたら下山と穴井は“Finale Four”の2人だし、下山、穴井はヤマジとの共演経験は数多い。穴井とヤマジは百々ヤマ穴Qというバンドでツアーもしている。KAZIも2018年9月30日、台風襲来の豪雨の中、「新宿ロフト」で開催された大江慎也の還暦ライブに出演し、下山、穴井、ヤマジと共演済み。最近も3月5、6日と「下北沢FLOWERS LOFT」にて開催された大江慎也のShinya Oe & Super Birdsの“2 DAYS”で、KAZI、ヤマジは穴井(ゲスト出演)と共演している。武田にしても福岡出身で彼らとのコネクションは深い。武田はHYSTERIC SUZIESでデビューした頃に「ON AIR WEST」で、BLUES LIONのメンバーとして出演していた下山と共演している。アンコールで武田にブルースハープを吹いてもらったのが縁で、昨年8月の横浜のイベントへ出る際に下山が武田を誘ったそうだ。



オリジナルはないものの、単なるコピーではなく、さらなるアップデートを試みている。トントンマクートが深化であれば、イーライは進化かもしれない。ただ、曲を持ち寄


るだけでなく、そこから新しい何かを創造しようとしている。穴山淳吉が核となり、新たなムーブメントが生まれる、そんな予感さえある。


彼らのステップになるのが8月11日(木・祝)の福岡「PublicBar Basic」、12日(金)の熊本「ONE DROP」を回る九州ツアー 『Road to nowhere TOUR 2022』ではないだろうか。さらなる進化の機会に立ち合えるはずだ。

               ******

この夏、穴山淳吉は、KJ&トントンマクートで北海道、Eli and The Deviantsで九州を回る。北海道か、九州か、どちらへ行くか、迷われる方も多いだろう。迷ったら両方しかない。それまで頑張って、貯金しておこう。

「穴山淳吉」は6月4日(土)、下北沢「BAR CCO」で“初夏の穴山淳吉!”のタイトルで、下山淳と穴井仁吉のツーマンライブを行っている。二人きりで演奏するのは久しぶりで、却って、楽しかったけど、緊張したらしいが、“やっと二人きりになった”ともいう(笑)。深化と進化を伴うツアーを前に自らの足場の再確認か。彼らの夏への扉は開く。彼らが“SUMMER TOUR”でどんな“メタモルフォーゼ(Metamorphose)”を見せてくれるだろうか。

二人から夏のツアーについて、コメントをもらった。穴井は「夏のツアーはいまから楽しみ。KJ&トントンマクートが出る札幌のライブハウスは梶浦も演奏したところで、期待している。Eli and The Deviantsの福岡は武田にとっても地元で、下山とヤマジという二枚看板のギタリストを引き連れての凱旋公演になると思う。彼の地元の友達や親せきは晴れの舞台を是非、見に来て欲しい」と、呼びかける。下山は「札幌については、自分としても何年ぶりだろうか思い出せないほど、久しぶりな気がします。梶浦くんと旅っていうのも初めてですし、どーなるのか楽しみではあります。Eli and The Deviantsは現在までに3回ライブをやりました。あまりどうこう考えているわけでもなく、メンバーそれぞれがやりたい曲を楽しんで演奏している感じです。オリジナルもまだない状態ですが、いずれそうなることも願いつつ、面白くなればと思ってます」と、期待を抱く。いずれにしろ、楽しいツアーになりそうだ。やはり、この夏は“現地”へ行くしかない。



”ROCK&ROLL SUMMER 2022 in SAPPORO”

7/30(土) 札幌 Crazy Monkey

open/18:00 start/18:30

with:BLIND LAW CARBURETOR

7/31(日) 札幌 Crazy Monkey

open/17:30 start/18:00

with:L.S.D/The Rock's

https://crazymonkey.info/

出演:KJ & トントンマクート(延原達治/下山淳/穴井仁吉/梶浦雅弘)

前売り¥4,000+1Drink当日¥4,500+1Drink

予約:5/25(水)18:00~

Eli and The Deviants “Road to nowhere TOUR 2022”


8/11(木・祝)福岡 public bar Bassic.

open18:30/start 19:00 前売¥ 5,000+1Drink/ 当日 ¥5,500+1 Drink

https://www.bassic.jp/index.html

チケット予約 : mail@bassic.jp

8/12(金)熊本 ONE DROP

open19:00/start 20:00 前売¥ 5,000+1Drink/ 当日 ¥5,500+1Drink

https://one-drop.org

チケット予約 : info@one-drop.org

上記に公演日時、予約枚数、お名前、電話番号を送ってください。


出演:Eli and The Deviants

Gu.Vo:下山淳(ROCK'N'ROLL GYPSIES),

Ba:穴井仁吉(TH eROCKERS),

Gu:ヤマジカズヒデ(dip),

Dr:KAZI(ZZZoo),

Vo:武田康男(蜘蛛蜥蜴/ex.HYSTERIC SUZIES)


閲覧数:452回0件のコメント